帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践

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帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 421p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784792409531
  • NDC分類 312.9
  • Cコード C3025

目次

第1部 本国における地政学の展開―「日本地政学」を例に(「日本地政学」の思想的確立―小牧実繁の個人史的側面に注目して;「日本地政学」と思想戦―小牧実繁のプロパガンダ活動の展開とその社会的影響;綜合地理研究会のメンバーとその周辺の人物の略歴・著作目録)
第2部 植民地における地政学の展開―「満洲国」を例に(「満洲国」における地理学者とその活動の特徴;建国大学の宮川善造と「満洲の地政学」;満鉄調査部の増田忠雄と地政学―「文化圏」研究と地政学への思想的展開;結論;本書で取り上げた地理学者たちの戦後;戦前の欧米諸国および日本における地政学の動向)

著者等紹介

柴田陽一[シバタヨウイチ]
1981年香川県高松市生まれ。2004年神戸大学文学部卒業。2009年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。日本学術振興会特別研究員(DC2・PD)を経て、京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター研究員。2015年度は、京都大学・京都府立大学・関西学院大学・立命館大学・武庫川女子大学などで非常勤講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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