目次
1 カロリング朝フランク帝国の市場と流通―統一王国の時代を中心に
2 フランス中世の地方都市と市場
3 中世アイスランドと北大西洋の流通
4 ヴェネツィアの市場
5 十五、十六世紀オスマン朝の市場メカニズム―法令集におけるイフティサーブの分析を中心に
6 市場史に見るイギリスの近代化
7 近世ドイツ・中欧の大市―内陸商業の結節点
8 市場史に見るフランスの近代化
9 ロンドンの拡大と市場―市場の開設をめぐる特権と大衆の消費
10 十九世紀アメリカにおける市場―はじめに―トーマス・デヴォーと『市場の書』
著者等紹介
山田雅彦[ヤマダマサヒコ]
1957年島根県生まれ。京都女子大学文学部教授・九州大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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