伝統ヨーロッパとその周辺の市場の歴史

伝統ヨーロッパとその周辺の市場の歴史

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 310p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784792409333
  • NDC分類 675.02
  • Cコード C0320

目次

1 カロリング朝フランク帝国の市場と流通―統一王国の時代を中心に
2 フランス中世の地方都市と市場
3 中世アイスランドと北大西洋の流通
4 ヴェネツィアの市場
5 十五、十六世紀オスマン朝の市場メカニズム―法令集におけるイフティサーブの分析を中心に
6 市場史に見るイギリスの近代化
7 近世ドイツ・中欧の大市―内陸商業の結節点
8 市場史に見るフランスの近代化
9 ロンドンの拡大と市場―市場の開設をめぐる特権と大衆の消費
10 十九世紀アメリカにおける市場―はじめに―トーマス・デヴォーと『市場の書』

著者等紹介

山田雅彦[ヤマダマサヒコ]
1957年島根県生まれ。京都女子大学文学部教授・九州大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

人生ゴルディアス

5
市場と流通に関する論文集なのだけれど、なんとなく大きなテーマの要約的な話が多くて、論文集の醍醐味である「一冊の本にはまとめられないけれど興味深い話」というのがあまりなかった。中世アイスランドの交易と、中世以降フランスで市場は衰退したか、という話は面白かった。直接内容と関係ないけど、編者のキーボードは「に」が壊れてるのか「に」の誤字脱字が多かった。2021/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3268125
  • ご注意事項

最近チェックした商品