目次
1 武家社会の特質(武家社会研究をめぐる諸問題;「武士」身分と合意形成の特質―ヨーロッパとの比較 ほか)
2 徳川幕府の諸政策(参勤交代の文化史的意義;徳川時代の開発と治水問題 ほか)
3 武士道(武士道概念の史的展開;赤穂事件と武家慣習法の世界 ほか)
4 書評(村上泰亮、公文俊平、佐藤誠三郎著『文明としてのイエ社会』;脇田修編著『近世大坂地域の史的分析』 ほか)
著者等紹介
笠谷和比古[カサヤカズヒコ]
現職、国際日本文化研究センター研究部・教授(専門、日本近世政治史・武家社会論)。昭和24年8月、神戸市出身(昭和24年8月15日生)。48年3月、京都大学文学部史学科卒業。53年3月、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。53年4月、国立史料館文部教官・助手。平成1年4月、国際日本文化研究センター研究部・助教授。6年7月23日、学位、博士(文学、京都大学)。8年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 夕闇の頃、この町では必ず誰かが笑う【単…
-
- 和書
- 犬の報酬 中公文庫



