武家政治の源流と展開―近世武家社会研究論考

個数:

武家政治の源流と展開―近世武家社会研究論考

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 421p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792409319
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C3021

目次

1 武家社会の特質(武家社会研究をめぐる諸問題;「武士」身分と合意形成の特質―ヨーロッパとの比較 ほか)
2 徳川幕府の諸政策(参勤交代の文化史的意義;徳川時代の開発と治水問題 ほか)
3 武士道(武士道概念の史的展開;赤穂事件と武家慣習法の世界 ほか)
4 書評(村上泰亮、公文俊平、佐藤誠三郎著『文明としてのイエ社会』;脇田修編著『近世大坂地域の史的分析』 ほか)

著者等紹介

笠谷和比古[カサヤカズヒコ]
現職、国際日本文化研究センター研究部・教授(専門、日本近世政治史・武家社会論)。昭和24年8月、神戸市出身(昭和24年8月15日生)。48年3月、京都大学文学部史学科卒業。53年3月、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。53年4月、国立史料館文部教官・助手。平成1年4月、国際日本文化研究センター研究部・助教授。6年7月23日、学位、博士(文学、京都大学)。8年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品