内容説明
世界の英語事情のレポートから国際英語との新たな付き合い方を提唱。世界共通語としての英語の正しい学び方。
目次
1 英語の誕生と展開(ラテン語と英語;英語とドイツ語の近くて遠い関係 ほか)
2 欧米における多様な英語のかたち(大統領の言葉から見るアメリカの自由の系譜;言語変革運動―ジェンダーとエスニシティによる「英語」の変容 ほか)
3 非西欧世界における英語の受容(日本における英語の受容;現代の韓国人と英語―「世界化」の潮流と言語観の変容 ほか)
4 英語とマイノリティの言語文化(「英語」に征服されたアイルランド;スコットランドの言語事情とグラスゴー方言 ほか)
5 グローバリゼーションと英語のゆくえ(世界のピジン・クレオール英語―言語接触の諸相;アジア地域の英語―英語発音の特徴と世界共通語としての英語(ELF) ほか)
著者等紹介
矢野安剛[ヤノヤスタケ]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授
池田雅之[イケダマサユキ]
早稲田大学社会科学総合学術院教授・同国際言語文化研究所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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