先端医療と刑事法の交錯

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先端医療と刑事法の交錯

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792352370
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C3032

目次

第1章 先端医療の現況と問題(着床前遺伝子診断;非侵襲的出生前遺伝学的検査;非侵襲的出生前遺伝学的検査―刑事法の視点から)
第2章 先端医療技術・検査等の導入に伴う倫理的問題
第3章 先端医療と民事法及び刑事法との交錯(検査結果の誤伝達によるクライアントの権利侵害;障害を理由とする人工妊娠中絶)

著者等紹介

林弘正[ハヤシヒロマサ]
1947年東京都台東区長者町に生れる。1983年中央大学大学院法学研究科刑事法専攻博士課程後期単位取得満期退学。以後、中央大学法学部兼任講師、常葉学園富士短期大学教授、清和大学法学部教授、島根大学大学院法務研究科教授を経る。2006年アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院(Alliant International University/California School of Professional Psychology)臨床心理学研究科修士課程修了・臨床心理学修士(Master of Arts in Clinical Psychology)。武蔵野大学法学部教授、島根大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。