目次
1 自分自身の準備をする
2 問題志向型ポリシングを学ぶ
3 環境犯罪学を学ぶ
4 問題の所在を走査する
5 深く分析する
6 実務の対応を見いだす
7 活動の効果を評価する
8 効果的に情報伝達する
著者等紹介
クラーク,ロナルド・V.[クラーク,ロナルドV.] [Clarke,Ronald V.]
アメリカ・ニュージャージー州立ラトガーズ大学刑事司法学部の教授であり、イギリス・ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ校ジルダンドー研究所の客員教授である。長年、イギリス内務省研究企画課(the Research and Planning Unit)で研究し、そこで状況的犯罪予防およびイギリス犯罪調査に貢献した。問題解決型ポリシング・センターの副所長であり、問題解決型ポリシングに関するハーマン・ゴールドステイン年間優秀賞の審査委員長でもある
エック,ジョン・E.[エック,ジョンE.] [Eck,John E.]
シンシナティ大学の刑事司法担当教授。1984年以来、問題解決型ポリシングの発展に貢献し、そのときバージニア州ニューポート・ニューズで、この概念をアメリカで初めて全面的に実施する試みを研究した。SARAモデルや問題分析トライアングルをはじめ、問題解決型ポリシングにおける、多くの現行標準技法の発展を支援した。問題解決型ポリシング・センターの賛助会員。問題解決型ポリシングに関するニック・ティリー優秀賞の審査員、全米科学アカデミーの警察政策実施に関する研究審査の委員でもある
守山正[モリヤマタダシ]
拓殖大学政経学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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