目次
序章 概念フレームワークの展開と本書の意義
第1章 共同概念フレームワーク整備へのアプローチ
第2章 「共通する問題領域」の検討
第3章 財務報告作成における質的特性の適用プロセス
第4章 IASB/FASB共同概念フレームワーク『討議資料』の公表とその特徴
第5章 IASB/FASB共同概念フレームワーク『討議資料』の分析と考察
第6章 IASB/FASB共同概念フレームワーク『公開草案』の公表とその特徴
第7章 IASB/FASB共同概念フレームワーク『公開草案』の分析と考察
第8章 IASB/FASB共同概念フレームワーク『有用な財務情報の質的特性』の公表とその検討
著者等紹介
中山重穂[ナカヤマシゲホ]
1971年埼玉県に生まれる。1995年慶応義塾大学商学部卒業。2000年慶応義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。豊橋創造大学短期大学部専任講師。2004年同助教授。2009年愛知学院大学商学部准教授(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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