「孤独死現象」の社会学―実在、言説、そしてコミュニティ

個数:

「孤独死現象」の社会学―実在、言説、そしてコミュニティ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年05月19日 21時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792334154
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C3036

目次

序章
第1章 「孤独死」とは何か?―「孤独死現象」における争点の多様性、およびその構成要素
第2章 「孤独死現象」における「現象」の実在―「孤独死現象」はどのような形の実在をもっているのか?
第3章 「孤独死現象」と言説―日本の「孤独死現象」における言説展開の様相
第4章 「孤独死現象」をめぐる「コミュニティ言説」及び、その特徴―「常盤平団地の物語」と「無縁社会論」
第5章 福祉問題としての「孤独死現象」とコミュニティ
終章

著者等紹介

呉獨立[オドンリップ]
1980年ソウル生まれ。2004年成均館大学社会科学部卒業(韓国)。2011年成均館大学大学院社会学科修士課程修了(韓国)。2019年早稲田大学社会科学部助手。2020年早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程修了、博士(社会科学)。同年早稲田大学社会科学部助教。2021年早稲田大学都市・地域研究所招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。