2020年東京オリンピックの変質―コロナ禍で露呈した誤謬

個数:

2020年東京オリンピックの変質―コロナ禍で露呈した誤謬

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月26日 14時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 124p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792334116
  • NDC分類 780.69
  • Cコード C3031

目次

第1章 東京延期のガバナンスプロセス(近代オリンピック史上例のない延期;ネットワークガバナンス、官僚制、周縁 ほか)
第2章 東京五輪延期の論点(東京五輪延期と政策実施;政策実施研究における類型、摩擦、ブランド化 ほか)
第3章 東京五輪の国家事業への変質(大会の延期へ;政策変更、PPP、協働ガバナンス ほか)
第4章 東京五輪の政府中枢による管理の特質(コア・エグゼクティブとしての調整会議;CPA、外部インセンティブ、スポーツ政策共同体 ほか)
第5章 東京五輪変質の帰結(招致活動とガバナンス変容;東京五輪と復興五輪 ほか)

著者等紹介

中村祐司[ナカムラユウジ]
1961年神奈川県生まれ。1987年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。1991年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程満期退学。2003年博士(政治学、早稲田大学)。同年宇都宮大学国際学部・大学院国際学研究科教授。2016年同地域デザイン科学部教授。2018年同大学院地域創生科学研究科教授。専攻は地方自治・行政学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。