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目次
第1部 物権行為(序論;概念の起源;概念の受容;概念の展開)
第2部 ius ad rem(歴史的素描;法的性質;法的位置づけ)
第3部 物権行為とius ad remの理論的関係(意思主義と形式主義;物権と債権;履行請求権と損害賠償請求権)
著者等紹介
大場浩之[オオバヒロユキ]
1977年鹿児島県生まれ・千葉県育ち。1996年早稲田大学高等学院卒業。2000年早稲田大学法学部卒業。2002年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。2003年フライブルク大学(ドイツ)留学(2004年まで)。2004年早稲田大学法学学術院助手。2007年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導修了・博士(法学・早稲田大学)。早稲田大学法学学術院専任講師。2009年早稲田大学法学学術院准教授。2011年マックス・プランク外国私法国際私法研究所(ドイツ・ハンブルク)客員研究員(2013年まで)。2014年早稲田大学法学学術院教授(現在にいたる)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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