内容説明
本書は現代刑法学の基本問題を理論的かつ歴史的な観点から探ろうとしている。既に解決済みと思われる問題点を新たに考え直すことにより不思議なものが発見され、現代刑法学はまだ未完成のものであるばかりか、これからも修正され、大きく変貌していくことが窺われる。批判するよりも、問題意識と興味を発揮させ、われわれが忘れ勝ちである基本問題の研究を促すのが本書の最終的狙いである。
目次
テーマに入る前に 刑、刑法、刑法学、刑法学者とその相互関係
刑法および刑法学にみられる七つの不思議(刑法典は一つ、されど刑法学説は千差万別;何のために罰するのか;刑事責任そのもの;自由意思がなくても、刑事責任がある;過失犯における刑事責任とその可罰性;生命犯と人間の尊厳;生命を保護するために生命を奪うということ)
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