目次
序章 ナチス法・政治的背景・歴史的視座
第1章 ナチス法学の理念とその展開
第2章 法律家ハンス・フランクと法曹の強制同質化
第3章 ドイツ法アカデミーの創設期
第4章 ドイツ法アカデミーとライヒ司法省との確執
第5章 展開期のアカデミー
第6章 公法委員会・警察法委員会
第7章 ドイツ法アカデミーと刑事立法作業
第8章 民法改正の中心思想と民法委員会の活動
第9章 法哲学委員会の設置から法学研究部門の設置へ
第10章 経済法委員会の活動
第11章 アカデミーの対外的発展と活動
第12章 アカデミーの拡大発展と活動
第13章 戦時体制とアカデミー
第14章 総督ハンス・フランクの虚像と実像
終章 総括
著者等紹介
山中敬一[ヤマナカケイイチ]
1999年博士(法学)京都大学。2017年関西大学退職。2007/2009/2014年 名誉博士(ヴィアウィストック大学、ワヌコ大学、ゲッティンゲン大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- Evidence-Based Cari…
-
- 洋書電子書籍
- 中性子捕捉療法:原理と応用(第2版)<…



