新基礎法学叢書<br> イェーリングの「転向」

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新基礎法学叢書
イェーリングの「転向」

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792305956
  • NDC分類 321.234
  • Cコード C3032

出版社内容情報



大塚滋[オオツカシゲル]

内容説明

イェーリングは転向していない。概念法学者のままであった。では、その概念法学とは?

目次

第1章 現代の概念法学
第2章 エールリッヒが批判した法律学
第3章 イェーリングの「転向」をめぐって―ドイツにおける研究史概観
第4章 初期イェーリングの匿名論文について
第5章 イェーリングからイェーリングへ
第6章 「我々の任務」(1857年)について
第7章 サヴィニー追悼論文(1861年)について
第8章 「法学者の概念天国にて―白昼夢」(1884年)について
第9章 「今日の法律学に関する親展の書簡」(1884年)について
第10章 「目的法学」とは何だったのか

著者等紹介

大塚滋[オオツカシゲル]
1948年東京都生まれ。1970年中央大学法学部法律学科卒業。1986年東海大学法学部法律学科助教授。1990年東海大学法学部教授を経て、2016年東海大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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