出版社内容情報
デリダのフッサール解釈に新たな光を当てる貴重な講義録
現象学にとって神とは何か。他者はいかにして論じられるのか--。『イデーン』や『デカルト的省察』の精緻な読解にもとづき、現象学をその限界において問うたスリリングな講義を収録。『幾何学の起源』の翻訳と序説の発表から、独自の思考の展開へといたる哲学者の道行きを照らし出す。
【目次】
デリダのフッサール解釈に新たな光を当てる貴重な講義録
現象学にとって神とは何か。他者はいかにして論じられるのか--。『イデーン』や『デカルト的省察』の精緻な読解にもとづき、現象学をその限界において問うたスリリングな講義を収録。『幾何学の起源』の翻訳と序説の発表から、独自の思考の展開へといたる哲学者の道行きを照らし出す。
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