内容説明
近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。
目次
第1章 本物の男は「自分の頭」で考える(「考えること」がなぜ必要なのか 「思う」だけでなく「考える練習」をする 「抽象化」することを覚えよ ほか)
第2章 「みっともない男」の考え方(考えない人ほどエラぶる ○か×かだけで考えるな みんなに理解してもらいたい男 ほか)
第3章 「世の中」を見抜く男の哲学(世の中の「変わるもの」と「変わらないもの」 世の中は不条理にできている 世の中は公平ではない ほか)
第4章 器の大きい男の「美学」(「男の美学」のあり方 理想の自己像を描け 「してあげる」なら礼を期待するな ほか)
第5章 男は「人生」に哲学を持つ(人は何のために生きるのか 人は何のために仕事をするのか 自分の頭で人生を考えよ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
桂 渓位
さーぼん
K Oky
kazissho
Takahiro
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