男の哲学 - 「考える力」の磨き方

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男の哲学 - 「考える力」の磨き方

  • 著者名:川北義則
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • PHP研究所(2014/07発売)
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  • ISBN:9784569818900
  • NDC分類:159

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内容説明

近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。

目次

第1章 本物の男は「自分の頭」で考える(「考えること」がなぜ必要なのか 「思う」だけでなく「考える練習」をする 「抽象化」することを覚えよ ほか)
第2章 「みっともない男」の考え方(考えない人ほどエラぶる ○か×かだけで考えるな みんなに理解してもらいたい男 ほか)
第3章 「世の中」を見抜く男の哲学(世の中の「変わるもの」と「変わらないもの」 世の中は不条理にできている 世の中は公平ではない ほか)
第4章 器の大きい男の「美学」(「男の美学」のあり方 理想の自己像を描け 「してあげる」なら礼を期待するな ほか)
第5章 男は「人生」に哲学を持つ(人は何のために生きるのか 人は何のために仕事をするのか 自分の頭で人生を考えよ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

桂 渓位

4
結論を急がない、努力に酔わない、けなしたくなったらほめるに限る。 ネットの普及による加速する社会を生きる為にも、これらの定義は大切だと、改めて感じましたね。2017/11/04

さーぼん

3
「男の」と題にあるが、要は著者がおもう社会の在り方といった内容だ。特に男に特化してるとはおもえなかった。やはり、先日読んだ「嫌われる勇気」があまりにもすごすぎて少し内容が薄いようにかんじた。2015/03/10

K Oky

3
みんな自分はいろんなことをよく「考えて」いると言うが、 多くの人はただ「思って」いるだけだと著者は言う。 自分には少々考え方が古く感じる部分もあったが、男としてのいろんな物事に対する哲学を持っている大人はかっこいいなと思った。2014/09/30

kazissho

3
ちょっと「昔の男」的な部分はあるが共感するところもある。自己の哲学を確認する題材になったし、日々生活する中で忘れていたことを思い出すきっかけになったものもあった。2014/06/21

Takahiro

1
今までの自分には「考えること」足りなかった。しかし一番印象的だったのは、「世の中は公平ではないし、公平を望んでもいない」ということ。2017/12/17

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