戦争と差別について哲学は何を言えるのか - 門脇俊介 社会哲学講義

個数:
  • 予約

戦争と差別について哲学は何を言えるのか - 門脇俊介 社会哲学講義

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784791777860
  • Cコード C0010

出版社内容情報

東大駒場、幻の講義がいま甦る
ひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのか--2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介(1954-2010)は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。


【目次】