出版社内容情報
「一人でやるから、普通は表現されえないことができる、はずだ。」
接触恐怖症によりスポーツマンになりそこねた高校時代、夢もアテもなく解体屋ではたらいた十九才、なぜか金太郎ヘアーになってしまった初めての海外公演inニューヨーク、暗転した舞台袖にときおり去来する「何やってんだ」という恐怖、そして、徐々に見えてきたひとりで芝居をやるということ……。孤高の役者・イッセー尾形が、じつに30年ぶりに身の上話をしたためる。日々の小噺から芝居談義、昭和文化の匂いまで、粒ぞろいの演目をひっさげて、イッセー尾形の人生劇場が開幕します!
【目次】
内容説明
一人でやるから、普通は表現されえないことができる。はずだ。舞台のみならず映画やテレビドラマでも数多の人物に扮してきたこの役者自身は、いったい何者なのか―。一人芝居の立役者による、くさぐさの随筆集。
目次
1 あの頃、はどこに?(エピソード以前;一キロ神社 ほか)
2 夢もなく、アテもなく(ああ十九才;渋谷「らんぶる」 ほか)
3 身体が日本を出るということ(散髪;言語のおつり ほか)
4 演じてしまえば(鬼門もうひとつ;神様お願い ほか)
著者等紹介
イッセー尾形[イッセー オガタ]
1952年福岡県生まれ。1971年演劇活動を始める。一人芝居の舞台をはじめ映画、ドラマ、ラジオ、ナレーションなど幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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