映画が娯楽の王様だった―淀川長治の神戸、山田洋次の東京

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映画が娯楽の王様だった―淀川長治の神戸、山田洋次の東京

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  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791777501
  • NDC分類 778.2
  • Cコード C0074

出版社内容情報

映画を、映画人を、映画館を語り継ぐ
神戸・新開地に花開いた“映画”という新たな文化、その始まりに幼少期から接した淀川長治と、松竹蒲田撮影所の名匠たちの後ろ姿から映画をつかみ取っていった山田洋次、ふたりの記憶をつなぐ著者一流の映画語りは数々の名画の封切りだけではなく、『日曜洋画劇場』や『月曜ロードショー』の吹き替えをもよみがえらせる。聴くように読む絶好の映画招待席。


【目次】

内容説明

映画を、映画人を、映画館を語り継ぐ。神戸・新開地に花開いた“映画”という新たな文化、その始まりに幼少期から接した淀川長治と、松竹蒲田撮影所の名匠たちの後ろ姿から映画をつかみ取っていった山田洋次、ふたりの記憶をつなぐ著者一流の映画語りは数々の名画の封切りだけではなく、『日曜洋画劇場』や『月曜ロードショー』の吹き替えをもよみがえらせる。聴くように読む絶好の映画招待席。

目次

1 淀川長治さんの文化(淀川長治さんに聞く神戸・新開地―華麗なるこの文化発信都市;淀川長治という文化)
2 映画雑録(「たよりにしてまっせえ」―『夫婦善哉』;「最後のサービスや!」―『世にも面白い男の一生 桂春団治』;「無芸無趣味のつまらん男でね」―『007/サンダーボール作戦』;「今、あの人が来た」―『我が谷は緑なりき』 ほか)
3 山田洋次監督の世界(山田洋次監督作品とハナ肇とクレイジーキャッツ;映画『男はつらいよ』の笑いの魅力;戸田学が聞く 山田洋次作品の創作術;クレイジーキャッツの善き人々)

著者等紹介

戸田学[トダマナブ]
1963年、大阪府堺市生まれ。2004年、よみうりテレビ「第33回上方お笑い大賞・秋田實賞」受賞。現在は映画や芸能を中心にした著述で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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