ナラティヴと共同性―自助グループ・当事者研究・オープンダイアローグ

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ナラティヴと共同性―自助グループ・当事者研究・オープンダイアローグ

  • 野口 裕二【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791771288
  • NDC分類 361.16
  • Cコード C0011

内容説明

問題を特定するのではなく、問題を語りあうこと。問題を個人で背負うのではなくネットワークで背負うこと。決して結論を急がず、不確実性に耐えながら、さまざまな思いが自由に語られる空間をつくること。個人化された語りから、地域にひらかれた語りへ。ナラティヴ・アプローチの現在地から考える、新しいケアのかたち。

目次

1 言葉と現実(言葉による癒し;社会的現実が立ち上がるとき ほか)
2 物語と社会(現代社会へのナラティヴ・アプローチ;親密性と共同性―「親密性の変容」再考 ほか)
3 対話とネットワーク(ナラティヴとオープンダイアローグ―アディクションへの示唆;ソーシャルネットワークの復権 ほか)
4 当事者性と共同性(当事者研究が生み出す自己;自助グループと当事者研究 ほか)

著者等紹介

野口裕二[ノグチユウジ]
1955年千葉県生まれ。東京学芸大学教育学部教授。専門は臨床社会学、医療社会学。北海道大学文学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ともに生きていく関係をつくること。ひとりでも頑張れる能力ではなく――
問題を特定するのではなく、問題を語りあうこと。問題を個人で背負うのではなくネットワークで背負うこと。決して結論を急がず、不確実性に耐えながら、さまざまな思いが自由に語られる空間をつくること。個人化された語りから、地域にひらかれた語りへ。ナラティヴ・アプローチの現在地から考える、新しいケアのかたち。

野口裕二[ノグチユウジ]
著・文・その他