出版社内容情報
樋口ヒロユキ[ヒグチヒロユキ]
内容説明
当館では、これまででもっとも危険で、もっとも恍惚とした、書物たちとの出会いをご用意してみなさまのご来館をお待ちしております。
目次
序章 闇夜に羽ばたく書物たち
第1室 性の理論―禁止と侵犯のメカニズム
第2室 エロスと権力―政治空間とエロスの交点
第3室 エロスの神殿―神話世界のエロティシズム
第4室 エロスの美術館―性・愛・美の空間から
第5室 エロス・バイブル―キリスト教と禁欲主義
第6室 書物の遊郭―エロスの市の光と闇
第7室 『火垂るの墓』のエロス―不可能性のエロティシズム
第8室 鏡の中のエロス―黒く輝く書物たち
終章 エロスの指紋
著者等紹介
樋口ヒロユキ[ヒグチヒロユキ]
1967年福岡県生まれ。サブカルチャー/美術評論家。SUNABAギャラリー代表。神戸学院大学で非常勤。関西学院大学文学部美学科卒業後、PR会社勤務を経て2000年より評論活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



