内容説明
大学で西洋哲学を教えるその男は、今週もまた競馬場へと足を運ぶ。春の桜花賞、伝統の天皇賞、一生に一度の東京優駿、夢と現実のジャパンカップ、年末の有馬記念、そして凱旋門賞…。現代思想の最前線は競馬場にもあると信じる哲学者による、異色にして唯一の競馬「哲学」。
目次
桜花賞―ワンダーパヒューム
皐月賞―サニーブライアン
天皇賞・春―メジロマックイーン
NHKマイルカップ―キングカメハメハ
ヴィクトリアマイル―アパパネ
優駿牝馬―エイシンサニー
東京優駿―キズナ
安田記念―オグリキャップ
宝塚記念―ナカヤマフェスタ
秋華賞―ファビラスラフイン〔ほか〕
著者等紹介
檜垣立哉[ヒガキタツヤ]
1964年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は現代フランス哲学・日本哲学・生命論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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