内容説明
人もモノも情報も流動化した世界。そこでは過去のさまざまな価値と役割の転倒が起こっている。それは「文化」も例外ではない。世界的な社会学者による未来への積極的な提言。
目次
第1章 「文化」概念の歴史的変遷についての覚書
第2章 流行、リキッド・アイデンティティ、今日のユートピアについて―二一世紀の文化的傾向
第3章 ネーション形成の文化からグローバリゼーションの文化へ
第4章 ディアスポラの世界の文化
第5章 ヨーロッパの統合と文化
第6章 国家と市場の間の文化
著者等紹介
バウマン,ジグムント[バウマン,ジグムント] [Bauman,Zygmunt]
1925年ポーランド生まれ。イギリスのリーズ大学名誉教授
伊藤茂[イトウシゲル]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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