造反有理―精神医療現代史へ

個数:

造反有理―精神医療現代史へ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年12月01日 06時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 403,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791767441
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0030

内容説明

1960年代、精神医療批判の運動があった。それは当時の社会変革運動の流れに深く関わりながら、従来の制度や治療法への激烈な造反として噴出した。ロボトミー手術、電気ショック療法、薬物療法などへの糾弾から、開放病棟の試み、および地域医療の実践も展開された。関係者の証言、膨大な文献資料を掘り起こし、いまだ正解の見えない精神医療と社会の関係に鋭いメスを入れる、圧巻の現代史。

目次

序章
第1章 前史・既に言われたこと
第2章 造反:挿話と補遺
第3章 各種療法、とくにロボトミーに対する遅くになされた批判
第4章 「生活療法」を巡って
第5章 何を言った/言えるか

著者等紹介

立岩真也[タテイワシンヤ]
1960年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専攻:社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

春風

10
ひどい悪文で、何を指しているのかわからない指示代名詞など意味がとれない箇所もちらほら。この時代の精神医療史の記録は一方的な回想以外なかったので貴重だけど、ほぼ文献のみに依拠して取材をほとんどしていないらしい姿勢は疑問。書かれたことより書かれなかったことの方が多いだろうから。存命の関係者も減ってきているのだから、はやいうちに精神医療に詳しいルポライターに書いてほしい。2014/06/07

emuuwaii

5
1950年代から1970年代に精神医療をめぐってあったことについての記録、をまとめた本でした。2014/01/20

Momoko Nishikawa

3
少しむつかしかったが、ある時期の精神医学、その造反と言われた人達などの本。 ロボトミーの盛衰など興味深かった。2017/09/07

miz

2
精神医学史の文献まとめ的な?とにかく読みづらい。2017/12/09

ktytnd

2
文章に癖があると思ったが、書かれていることは面白い。戦後における精神医療から、そもそも病とは何か、社会のために精神障害者を隔離することは許されるのか、ということまで話は広がるが、こうしたことは解決不可能ではないかとも感じさせられる。ただもちろんそれでよい訳ではない。2014/03/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7688751

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。