バイオ化する社会―「核時代」の生命と身体

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バイオ化する社会―「核時代」の生命と身体

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  • サイズ B6判/ページ数 297,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791766437
  • NDC分類 460
  • Cコード C0036

内容説明

生物学・医学をはじめとする科学技術の進展は本当に社会を変えたのか?むしろ従来の歪みを露わにしただけなのではないか?生殖技術から、幹細胞研究、うつ病治療、そして福島第一原発事故にいたるまで、人々の生を選別し分断する社会の現在を鋭く分析する。

目次

序章 3・11“以前”、科学“以外”
第1章 家族のバイオ化―生殖補助医療技術
第2章 未来のバイオ化―遺伝子医療と出生前診断
第3章 資源のバイオ化―幹細胞科学
第4章 信頼のバイオ化―マインド・リーディング
第5章 悲しみのバイオ化―抗うつ薬
第6章 痛みのバイオ化―腰痛とその治療
第7章 市民のバイオ化―原発事故

著者等紹介

粥川準二[カユカワジュンジ]
1969年生まれ、愛知県出身。ライター、編集者、翻訳者。「ジャーナリスト」と呼ばれることも。国士舘大学、明治学院大学非常勤講師。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。