日本ジャズの誕生

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  • サイズ B6判/ページ数 247,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791764570
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

出版社内容情報

戦前日本ジャズ史の第一人者に、いま最も旬のジャズ評論家・ミュージシャンが聴く、「戦前の日本のジャズ文化」超ディープ篇。

内容説明

『東京大学のアルバート・アイラー』でジャズ論を一大転換させた批評家=ミユージシャンが、古典ジャズ史の第一人者から、日本にジャズが生まれ、独自のダンス文化、ショウ文化を生み、日米開戦とともにピークに達するさまを詳細に聞き起こす。現在のダンス・ミュージックのルーツを探り、「ポップ」の誕生の謎に迫る、音楽革命の指南書。

目次

1 ジャズ・ソングの誕生
2 ダンスホールとジャズ
3 ディック・ミネから宝塚まで
4 仁木他喜雄と服部良一
5 日本のスイング・エイジ
6 戦時下のジャズ
7 戦前日本のポップス
8 分裂の戦後

著者等紹介

瀬川昌久[セガワマサヒサ]
1924年、東京都生れ。東京大学法学部卒業。音楽・演劇・ミュージカル評論家。『月刊ミュージカル』編集長。戦前のミュージシャンのレコードの発掘、紹介を精力的に行う

大谷能生[オオタニヨシオ]
1972年生れ。ミュージシャン、音楽批評家。菊地成孔ともに東京大学、映画美学校で講義を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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