多重人格者の日記―克服の記録

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  • サイズ B6判/ページ数 338p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791763016
  • NDC分類 936
  • Cコード C0098

出版社内容情報

ストレス、ワーカホリック、鬱、過食症、アルコール依存症、そして解離性同一性障害(DID)。過酷な現代社会を生き抜いてきた男のなかで、突然心の城壁が砕け散る・・・・・・。原因は幼児期の虐待。それぞれの人格が語り手となる構成により、原因を究明し治癒へと向かう10年間の治療過程が生々しく描かれる。

内容説明

壊れたエリート、闇と光。ストレス、ワーカホリック、鬱、過食症、アルコール依存症、そして解離性同一性障害。過酷な現代社会を生き抜いてきた男のなかで、突然に心の城壁が砕け散る…。アメリカ政府側近が綴った、11個の人格による60年にわたる物語。

目次

砕けた精神、ひとつの心?
第1部 世界に暮らす、“城”に潜む
第2部 “城”は現実、世界は夢
第3部 “丘の上の黒い城”
第4部 真実は語られた…それで?
第5部 “城”を出て、光射す“草原”へ
第6部 “城”と“草原”を越えて
エピローグ DID(解離性同一性障害)治療の理解―ロバート・B・オクスナムの症例

著者等紹介

オクスナム,ロバート・B.[オクスナム,ロバートB.][Oxnam,Robert B.]
1942年生れ。アメリカにおける対アジア(特に中国)の専門家。アジア・ソサエティ元会長、大学講師、ビジネスコンサルタント。父の死による鬱に始まり、アルコール依存症、過食症を経て、解離性同一性障害と診断される

松田和也[マツダカズヤ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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