内容説明
『言葉と物』『監獄の誕生』『性の歴史』などで20世紀後半の知的革命を導いた巨大な思想家フーコー。知の生産における権力の作用、狂気、主体性などをめぐる豊かで複雑な思考を理解するための必須の案内書。
目次
なぜフーコーなのか?
キー概念(フーコーの知的・政治的展開;権力と制度;言説;権力/知;身体とセクシュアリティ;主体を問いに付す―狂気と正気)
フーコー以後
読書案内
著者等紹介
ミルズ,サラ[ミルズ,サラ][Mills,Sara]
シェフィールド・ハーラム大学教授
酒井隆史[サカイタカシ]
1965年生まれ。大阪府立大学助教授。専攻は社会思想史、都市文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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