目次
第1章 性文化の内容と発展
第2章 人類の世界探索の第一歩
第3章 結婚文化の誕生と発展
第4章 禁欲と縦欲
第5章 性的圧迫と性的搾取
第6章 神秘的な古代の房中術
第7章 性愛小説、春宮図、その他
第8章 神秘文化と性
第9章 異常な性行為
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
金吾
23
様々な視点から中国の性愛を書いた本です。宮刑、宦官、皇帝たちのパンチの効きぶりは到底日本人が考えられる範疇ではないなあと感じました。2025/07/03
左近
0
中国の性愛文化について法律、歴史、小説や詩歌などの文化様々な視点から様々描いたものすごい本。皇帝周辺の極端な行動に関する記述が多い印象がある。男性の同性愛がさして問題視されなかった点や遊女が芸術の世界において一定の地位を持っていたところ、芸術の影響など日本の性愛文化と似通うところが多く、お互いどのように影響を与えあっていたのか詳細な検討が知りたいところである。2013/11/24
tkm66
0
斜め読み2003/02/23