媒体性の現象学

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  • サイズ B6判/ページ数 501p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791759804
  • NDC分類 116.7
  • Cコード C1010

内容説明

哲学のみならず、認知科学、精神病理、社会学、芸術、宗教論まで、あらゆる分野に影響を与え、いま大きな変貌を遂げようとしている現象学。「媒体性の現象学」という画期的提唱を受けて、国内外を代表する研究者が集い、新しい哲学の創成へと歩みだす。

目次

1 現われと隠れ(世界の不可視性、あるいは眼差しから退くもの;像と形而上学―芸術作品を媒体と見なすハイデガーの解釈について ほか)
2 知覚・身体・他者(現象学的形而上学を求めて―ミシェル・アンリとマイスター・エックハルト;生き生きした現在の傷つきやすさ―情感性と他者 ほか)
3 方法の問い(「構成」と「分析」の岐路に立つ『論理学研究』―アメリカ側面からの展望;存在から生成へ―発生的現象学の可能性)
4 現象学的考察の広がり(人類文化史の構想―ヘーゲル(一八三一年まで)からヤスパース(一九四九年)を経て現在(二〇〇二年)へ
数量化は疎外の道?開放の道?―ヘーゲル『法の哲学』への一つの接近法 ほか)

著者等紹介

新田義弘[ニッタヨシヒロ]
1929年生まれ、東洋大学名誉教授

山口一郎[ヤマグチイチロウ]
1947年生まれ、東洋大学教授

河本英夫[カワモトヒデオ]
1953年生まれ、東洋大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。