内容説明
ファシズムの台頭、外国人問題など、国家と市民のあり方が全世界で根底から問われている。「公民的不服従」など斬新な概念を提唱し、マルクスからアルチュセール、フーコーらの思想をラディカルに実践する。最新の現代思想の成果を取り入れ全く新しい主体性を創出する―「市民」待望の書。
目次
序文 市民権をもつこと
第1章 公民的不服従について
第2章 われわれが「サン・パピエ」に負っていること
第3章 「(…)安全と圧制に対する抵抗」
第4章 ヨーロッパ市民権は可能か?
第5章 アルジェリア、フランス、一つの国か二つの国か?
第6章 国民的選好から政治の発明へ
第7章 ファシズムに反対、反抗に賛成
第8章 世界文化?
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