内容説明
文明は文字から始まり、文字は数字から始まり、数字は一から始まる。哲学、宗教、神話、文学、習俗に現れ消える神秘数字は、人類の思考の深層を形成する。占星術、数秘術から数理哲学、政治体制までを渉猟し、数の神話伝説の源泉を解きあかす。
目次
第1章 万物は一に始まる
第2章 太極は両儀を生ず
第3章 天、地、人の三才
第4章 四象運衡〓
第5章 五行、日月を照らす
第6章 飛龍、六合を御す
第7章 七星、懸かりて高く照らす
第8章 八卦、吉凶を定む
第9章 九宮は九州に応ず
第10章 十干十月暦
第11章 十二支
第12章 「三十六」と「七十二」
感想・レビュー
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- 和書
- 陥没地帯 河出文庫