内容説明
若くて元気が、なんぼのもんや。老人は嵐に強いのだ。ナマケモノに憧れ続け、「子どものころから“おじいさん”するの、好きやった」と語る著者が、混迷の時代の風景をアッケラカンと描きだす、心おどるとっておきのエッセイ。
目次
さしあたりの遺言状
自己責任
人間のネットワークの知恵
老人は嵐に強い
無党派の心意気
新聞記事には主語がほしい
時代の終わりは大変動
土地は揺れるもの
年功序列の消失
二十一世紀のアジア〔ほか〕
若くて元気が、なんぼのもんや。老人は嵐に強いのだ。ナマケモノに憧れ続け、「子どものころから“おじいさん”するの、好きやった」と語る著者が、混迷の時代の風景をアッケラカンと描きだす、心おどるとっておきのエッセイ。
さしあたりの遺言状
自己責任
人間のネットワークの知恵
老人は嵐に強い
無党派の心意気
新聞記事には主語がほしい
時代の終わりは大変動
土地は揺れるもの
年功序列の消失
二十一世紀のアジア〔ほか〕