内容説明
マルクスのどこが正しく、どこが間違っていたのか。貨幣論窮之化法則を中心にマルクス理論を厳密に検証しなおし、社会主義崩壊以後の爛熟化する資本主義世界を見とおすとともに、西洋近代科学の全歴史を総括する視点を打ち出す、経済原論の泰斗による透徹した思考の到達点。
目次
1 マルクス論(マルクスの夢の行方;『資本論』の予測)
2 貨幣論(パリはミサに値いするか;流通必要貨幣量の等式;貨幣の象徴性)
3 方法論(段階論の効用;近代科学をふり返って)
マルクスのどこが正しく、どこが間違っていたのか。貨幣論窮之化法則を中心にマルクス理論を厳密に検証しなおし、社会主義崩壊以後の爛熟化する資本主義世界を見とおすとともに、西洋近代科学の全歴史を総括する視点を打ち出す、経済原論の泰斗による透徹した思考の到達点。
1 マルクス論(マルクスの夢の行方;『資本論』の予測)
2 貨幣論(パリはミサに値いするか;流通必要貨幣量の等式;貨幣の象徴性)
3 方法論(段階論の効用;近代科学をふり返って)