やわらかいフェミニズムへ―大庭みな子対談集

やわらかいフェミニズムへ―大庭みな子対談集

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784791752140
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0070

内容説明

ときには、フェミニズムを超え、ときには女として生きることにこだわって、親しい女性たちとのあいだで交わしてきた熱い対話。同時代を生きる尖鋭な個性との触れあいが鮮やかに浮かび上がらせる大庭みな子の〈詩〉と〈真実〉。

目次

男が負債を払う時代(吉原幸子)
人種差別と性差別(吉田ルイ子)
やわらかいフェミニズムへ(水田宗子)
自然のなかの人間(原ひろ子)
湖畔にて(李良枝)
いのちの輝き―映画と文学(高野悦子)
終りのない旅―創作の根源をささえるもの(桂ゆき)
開かれた大庭文学の魅力(木崎さと子)
根源的な生命の不可思議(高橋たか子)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Haruka Fukuhara

10
とても良かった。1992年刊の四半世紀前の本だが、それを感じさせない瑞々しい言葉が並ぶ。自分は物ごころついてから最近まで、この国のこの時代の言語空間に息苦しさを感じることが多かったが、しっかりと見渡せば同時代にも耳を傾けるべき言葉はたくさん散りばめられていたのかもしれない。自分ももっと肩肘張らずに想いを言葉に載せていけたら2017/11/12

sarasara

0
なんかやなかんじ。2014/03/07

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