内容説明
ときには、フェミニズムを超え、ときには女として生きることにこだわって、親しい女性たちとのあいだで交わしてきた熱い対話。同時代を生きる尖鋭な個性との触れあいが鮮やかに浮かび上がらせる大庭みな子の〈詩〉と〈真実〉。
目次
男が負債を払う時代(吉原幸子)
人種差別と性差別(吉田ルイ子)
やわらかいフェミニズムへ(水田宗子)
自然のなかの人間(原ひろ子)
湖畔にて(李良枝)
いのちの輝き―映画と文学(高野悦子)
終りのない旅―創作の根源をささえるもの(桂ゆき)
開かれた大庭文学の魅力(木崎さと子)
根源的な生命の不可思議(高橋たか子)
感想・レビュー
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