現代思想 〈2020 8(vol.48-1〉 特集:コロナと暮らしー対策の現場から

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  • サイズ キク判/ページ数 246p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791714001
  • NDC分類 105
  • Cコード C9410

出版社内容情報

今後、ウィルスとの共生を余儀なくされる我々の新しい生活、インフラの在り方を思考する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

翔亀

33
【コロナ41】<コロナ後三部作2>日本の若手論者が中心の本書は、現場に密着していて生々しい。清掃事業の現場、小売業の現場、農業の現場、子ども食堂の現場で、コロナで何が起こったか、それは断片ではあるかもしれないが、現場の重さを知ることができる。またたまたま、ミラノを舞台にした歴史小説(いいなづけ)を読んでいたので、なぜミラノであれほどの医療崩壊が起きたのかのレポートも興味深かった(イタリアは地域で医療体制が違っていて、ヴェネツィアは在宅医療がしっかりしているのに対し、ミラノは民営化・高度専門医療化したため↓2020/08/10

H2Oearthman

2
「. . . 今日、フェミニストであることなくして、反人種主義であることなくして、クィアであることなくして、階級政治のいかなるプロジェクトも成功することはないし、持続することもあり得ない」──A・ネグリ/M・ハート 「<帝国>からの二十年」塩田潤訳、213頁。 <帝国>刊行直後の最大の批判者(not 敵対者)であったジョヴァンニ・アリギに対し、20年経って見事なカウンターを喰らわせていて感動。毎回思うが、ハートとネグリって、熱くて良い奴だよな。この人たちは使命を確かに背負ってる。2021/10/04

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