現代思想 〈2018 6(vol.46-1〉 特集:公文書とリアル

個数:

現代思想 〈2018 6(vol.46-1〉 特集:公文書とリアル

  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 青土社(2018/05発売)
  • ポイント 14pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月18日 23時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ キク判/ページ数 238p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791713660
  • NDC分類 105
  • Cコード C9410

出版社内容情報

森友・加計問題や防衛・文化賞での公文書改ざん問題など「ポスト・トゥルース」が叫ばれる現在で、文書が担保するという「事実」の取り扱いはどうなっていくのか。煩雑な書類作成に汲々する私たちの日々の現場に定位しながら、よりよい「ドキュメント」との付き合い方を探っていく。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

またの名

6
仏人自動車会社会長は書類偽造がきっかけで逮捕されたが公文書を改竄しても捕まる下手人は誰もいない、ミステリアスな統治体制の国を特集。かと言って文書の管理が非常に緩い社会なわけでもなく、民衆にはレシート一枚のことですら厳格な運用を求め何に必要なのか誰も分からないほど複雑な書類手続きを課す「非常に優れた文書主義の国」としてかつては知られた過去も。平成最大というか戦後あるいは近代化以降最悪の背任事件を前に基本的には各論者がそれぞれの批判や指摘を行うにとどまるけど、デジタル署名技術による偽造防止案の提示なども掲載。2018/12/26

ぷほは

3
現代思想のレベルが落ちたのか、たまたま今回がハズレかは分からんが、どうもエッセイとトーク記録ばかりで本格的な考察がないのが気になる。現在進行形の事態を扱っているので誰も本格的に書きたくないという気持ちが分かるが、それにしても公文書の専門家ってこんな少ないのかと。みんな判で押したように(官僚的に!)ウェーバーの官僚制を取り上げ、グレーバーに言及し、現状に憂慮してみせる身振りだけはご立派なのだが、中身がすっからかんか現場の苦労話かのどっちかに終始してしまっている。しかし巻末で思わぬ拾い物もあったのも事実。2018/06/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12873046
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。