感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
10
ラッキーなことに借りれた。柄谷行人先生は、アーレントの場合、帝国としてローマしか考えていないと批判される(16頁)。オスマン、清もお忘れなく、とのこと。合点。ネグリへのインタビューでは、「オペライズモ」とは初めて知った(43頁)。労働運動こそが、資本側からの技術的で政治的な応答を規定するとするもの。「原子力国家」に対置されるのは、先ほど読んだ岐阜県での自然エネルギーの社会実験であった。もう未来は始まっているのだ。ハートへのインタビューでは、自由は権力に先立つ(50頁)。上野千鶴子先生はケアから互助を考察。2013/07/29
madofrapunzel
1
★★★★★ ねぐり+ハートは、プロレタやプレカリアート陣にとって現在も輝き続けるスターである。やはり廣瀬純さんの「怒りか、恥褥か」が圧倒的で面白い。ネグリ、ハートのインタビューも面白い。内容がとにかく濃い2014/02/24
粟谷佳司
0
アルチュセール関係で読みました。2015/01/25




