現代思想
大相撲

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 230p
  • 商品コード 9784791712199
  • Cコード C9410

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yzw

2
朝青龍に対する社会的いじめの考察や裏社会とのかかわりに関する相撲協会へのマスコミのいじめといった視点が面白い。2010/11/26

うし

1
2010年の特集。朝青龍の追放、野球賭博問題の紛糾、白鵬の連勝記録の年。その状況が各論に色濃く出る。みな各々に相撲を憂いている。さて、今は。朝青龍の甥が綱を張り、白鵬の部屋は一門預かり、本場所は連日満員御礼の大盛況となっている。大相撲は常に変わり続けている。「乳首の違いのわかる女」こと久保田智子さんの文章が良い。「歴史に身を置いてそこから必然的に導き出される変化を捉え、身をゆだね自分のものにすること」。ちなみに、この特集の直後の11月場所で、高安が平成生まれでは初の関取昇進を果たしたらしい。高安!高安!2025/03/25

石橋

1
特集テーマにつられて買ったけど「現代思想」ってところが敷居が高くて、一年以上手をつけられなかった本。しかし今までにない相撲論満載で衝撃をうけた。デーモン閣下の改革論も面白いけど、モンゴル相撲についての考察、自然を受け入れる形式・対戦相手との関係性( 互いに共振し一体化するような技の応酬性を分かち合う可能性)などがはっとさせられること多々。角界に一家言ある人はぜひ読んでみるべし。2012/07/16

せきね

1
みんながみんな持論をぶちたがるがそれが歴史的経緯に照らすとだいたい間違っているという点において相撲と教育は似てるなあと思いました2012/01/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/765385
  • ご注意事項