出版社内容情報
016年のデビュー以来、奇想の細道から現代の文学という荒野に踏み出していくその足取りはある重さと軽やかさを同時にもっていた。『ぬいぐるみとしゃべる人たちはやさしい』から『おもろい以外いらんねん』、『きみだからさびしい』、そして『物語じゃないただの傷』を経て、2026年のいまに大前粟生はなにを書くのか、新作の刊行を前に問いなおす。
【目次】
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- 電子書籍
- 崖っぷち令嬢は騎士様の求愛に気づかない…
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- 電子書籍
- 母塚さんを××にしたい。第373話 落…



