ユリイカ 〈2024 5(第56巻第6号)〉 - 詩と批評 嶽本野ばら

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ユリイカ 〈2024 5(第56巻第6号)〉 - 詩と批評 嶽本野ばら

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  • サイズ キク判/ページ数 265p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791704477
  • NDC分類 905
  • Cコード C9490

出版社内容情報

少女文化を大胆に再編集した独自の世界観で熱狂的なファンを生み出し続けてきた作家・嶽本野ばら。その名を知らしめた同名小説の実写化映画『下妻物語』(2004)から20年、5月17日に実写化映画の公開が控えている『ハピネス』もまたロリータファッションへの愛を描いた物語であった。蔑まれ足蹴にされても決して揺らぐことのない偏愛の炎を、孤高に維持し続ける永遠の異端児――「乙女のカリスマ」――嶽本野ばらの真っ直ぐな言葉を捉える一大特集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みじんこ

4
野ばら作品はほとんど読んでいる。書き下ろしの「人魚姫」を読むだけでもその世界観の美しさを感じられる。山田氏の「乙女」の在り方とロリータ服の持つ力についての論、諸作品の核ともいえるポイントを抑えた視点でしっくりきた。主体性を持つ野ばら作品の「乙女」は魅力的で時に力強さもある。小西氏の人称代名詞と魂の結合についての論、なぜ彼の作品を自分ごととして受け止める読者が生まれるのか、その一端を理解できた。萌えの文化に触れ時には共産主義と結び付けたり、耽美さを感じさせる作品だけではない、諸問題も包摂した進化を感じる。2024/04/29

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