ユリイカ臨時増刊号 〈12 2021(第53巻第14〉 - 詩と批評 特集:タロットの世界 鏡リュウジ責任編集

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ユリイカ臨時増刊号 〈12 2021(第53巻第14〉 - 詩と批評 特集:タロットの世界 鏡リュウジ責任編集

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  • 青土社(2021/11発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 297p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784791704095
  • NDC分類 905
  • Cコード C9490

出版社内容情報

タロットの起源から日本における受容の歴史まで、日本初の決定版タロット論集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

∃.狂茶党

8
もうすこし、象徴についての話や、図像学的な検討を読みたいところですが、起源と伝説が乖離し、実のところ正統などは存在しないシステムであるようなものとの確認が取れたのは面白かった。 この考え自体絵札に物語や意味を感じてしまう、タロット的なものになるのでしょうが。 タロットは基本的にトリガーである。 私たちは問いを設定するか、問いを見出さなければならない。 タロットは問いかけであって、(それ故に応答であって)正解ではない。 2022/07/16

双樹

0
様々な方の記事が、とても面白い。タロットの違う一面を知りたい方にも、是非。

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