出版社内容情報
◆Amazonベストセラー第1位!! 「カイロプラクティック・オステオパシー」(※2026.7.14 時点)
体のどこかが痛い人はほぼ全員、足首の関節の位置がズレていた!
●登録者数約10万人 YouTubeチャンネル「つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ)」がついに書籍化!
●メジャーリーグ タンパベイ・レイズ1軍の日本人アスレティックトレーナー福田紳一郎氏も採用
●NBA アトランタ・ホークスの日本人アスレティックトレーナー内田貴広氏も採用
■本書の概要
腰痛・肩こり・ひざ痛などの体の痛みの原因は、本当に筋肉量の低下や加齢だけなのでしょうか。
本書は、「関節の位置」に着目したセルフケアの実践書です。著者が提唱する「つのだ式関節整体」は、足首をはじめとする関節を本来の位置へ導くことで、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざ痛・股関節の不調などの改善を目指します。慢性的な痛みに悩む人はもちろん、体に違和感がある、体が動きにくくなったような気がするといった人や、健康寿命を延ばし、一生自分の足で歩き続けたい人にも役立つ一冊です。
■「つのだ式関節整体」とは
関節を本来の位置へ導き、体全体のバランスを整えるセルフケアです。
関節の位置がズレると体のバランスが崩れて、ほかの関節へと負担が連鎖し、筋肉の本来の働きができなくなります。その結果、腰痛、ひざ痛、肩こりなどの不調を招いてします。
「つのだ式関節整体」はボキボキ鳴らしたり強い力を加えたりするセルフケアではなく、関節を自然な動きに導くため、老若男女問わず、痛みを改善して動きやすい体づくりを目指すことができます。
■このような方におすすめ
・腰痛や肩こり、首こりを繰り返している
・ひざや股関節に不安がある
・マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
・原因がわからない痛みがある
・年齢とともに体が動きにくくなった
・転倒や骨折を予防したい
・スポーツを長く楽しみたい
・健康寿命を延ばしたい
■本書の特徴
① 足首の関節から全身のバランスを考える
足首を体の土台と考え、ひざ・股関節・骨盤・背骨・肩・首へと影響が広がる仕組みを解説します。
② 自宅でできる痛みのセルフケア
一か所あたり、数秒で整えることができる簡単なセルフケアです。特別な器具は不要。やった瞬間から効果を実感できます。
③ 痛みだけでなく、一生歩ける体を目指す
一時的な対処ではなく、年を重ねても自分の力で動ける体を維持し、健康寿命を延ばすことを目指します。
④科学的根拠をもとにした解説
関節の構造、脳の防御反応、関節(かんせつ)原性筋(げんせいきん)抑制(よくせい)、代償(だいしょう)動作(どうさ)などの考え方をもとに、なぜ関節のズレが痛みや動きにくさにつながるのかを解説します。
【目次】
内容説明
腰痛 ひざ痛 肩の痛み 首痛 股関節痛 手首の痛み。”すべての痛み”の原因は”足首”にありました。”関節”が整えば、一生、自分の足で歩ける。
目次
第1章 痛みの根本に効く関節整体とは(数十万人の体を診て気づいた「全員、足首の関節がズレている」;関節の位置のズレが脳に「体を動かすな」と命令させていた ほか)
第2章 関節整体で痛みが消えるメカニズム(体の痛みのスタート地点は痛みが出ている場所ではなく”足首”;足首は関節の位置がズレていても痛みを感じにくい ほか)
第3章 体の痛みが和らぐ関節整体メソッド(まずはコレ! 足首の関節を整えて全身の痛みをリセット;まずはコレ! 足首のケア1 距腿関節 ほか)
第4章 整った関節をキープする生活習慣(関節の位置をズラしにくくなる日常動作を身につけよう;立つときはつま先の向きを意識する ほか)
第5章 関節整体で”将来の痛み”を予防する(痛みの予防には「医学」と「科学」の両方が必要;早い段階からの予防で要介護の確率が下がる ほか)
著者等紹介
角田紀臣[ツノダノリオミ]
繁盛接骨院の院長として1日100人以上を診療した経験を経て、東京・銀座に完全会員制サロン「True Treat GINZA」を開業。米国やシンガポールでも施術を行い、医学誌への論文投稿、慶應義塾大学での合同イベント登壇など、科学的裏付けにも力を注ぐ。2024年には医師や歯科医と連携した「予防医科学推進協会」を設立し、関節ケアの社会実装と健康寿命の延伸を目指す。YouTubeや講演活動を通じて、”寝たきり予備群4700万人”という社会課題の解決に挑みながら、次世代へ技術を継承する育成にも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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