出版社内容情報
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左脳ではなく「感性」で学ぶ
「哲学」「心理学」の教養書!
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常に変化する私たちの「心」。
心にまつわる「哲学」「心理学」の100の学問用語を、16名のイラストレーターによる美麗イラストとともに紹介しています。
心のはたらきを知りたいときに、創作のヒントに。
「心」に関心のあるすべての人のための一冊です。
【目次】
1章 心の庭をのぞいてみる
考える葦/我思う、ゆえに我あり/主体と客体/生得観念/タブラ・ラサ…など
2章 心のゆらぎをのぞいてみる
感情/ジェームズ=ランゲ説/エロース/あれか、これか/ペシミズム…など
3章 「私」と世界をのぞいてみる
イデア/ダーザイン/世界内存在/ロゴス/顔/言語ゲーム/因果律…など
●参加イラストレーター
aika inagaki、飯田愛、カタユキコ、koji、齋藤州一、すにょ、そねぽん、髙橋あゆみ、中辻作太朗、ねり、nomi ayaka、HER、hale、FUCA FUCA WHO、与、yogg
【目次】
内容説明
主要100用語をひらいてときほぐす。用語事典×イラストレーション。左脳でなく感性で学ぶ教養書。
目次
第1章 心の庭をのぞいてみる(無力な肉体と理性的な心 考える葦;すべてを疑ったあとに残った真理とは 我思う、ゆえに我あり;「私」と、「私が再構築する世界」主体と客体 ほか)
第2章 心のゆらぎをのぞいてみる(意識を構成する、一つの要素 感情/情動;感情が先か、身体反応が先か ジェームズ=ランゲ説;感情と身体反応は同時に起こる キャノン=バード説 ほか)
第3章 「私」と世界をのぞいてみる(絶対的な、永遠の実在 イデア;私たちの世界は「影」でしかない 洞窟の比喩;魂の記憶を取り戻す アナムネーシス/想起説 ほか)
著者等紹介
青木滋之[アオキシゲユキ]
中央大学文学部教授。哲学専攻。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は英米系哲学、科学史・科学哲学
齊藤勇[サイトウイサム]
立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会名誉会長。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了後、カルフォルニア大学留学。文学博士。専門は対人・社会心理学。複数のテレビ番組で心理コメンテーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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