出版社内容情報
認知症心理学専門家がひもとく 認知症の方が見てる世界や行動のなぜ、こころの中・・・。
家族の介護を経験し、認知症心理学を研究する佐藤眞一先生指導のもと、介護経験者、認知症ご本人、現場スタッフを取材し、実際に経験してきた人たちだからわかる、やりやすく具体的な対処法を紹介します。
ねこまき(『ねことじいちゃん』漫画家)が描く、ほんわか〇×マンガで対応策がひと目でわかるから、安心!
ちょっとしたコツや本人側の視点を知るだけで介護がぐんとラクになります。
介護で忙しい方もさっと読めて、でも必要なことはちゃんとわかる。イライラ、不安、自己嫌悪・・・そんな悩みが解消する本です。
《もくじ》
〇1章
もしかして認知症?
「なんか変」からはじまる認知症
〇2章
認知症ケアどうする?
本人も家族も不安いっぱいの日々
〇3章
悩みが増す日々
ひとりにするのが少し心配なこのごろ
〇4章
介護がしんどくなってきた!
どうして~!?困惑のなぞ行動
〇5章
在宅か施設か
家族が納得できる介護へ
内容説明
認知症心理学専門家、現場スタッフ、介護経験者たちが教えます。理解と工夫で介護がラクになる!
目次
1章 もしかして認知症?「なんか変」から始まる認知症(おじいちゃんが認知症?それってボケちゃったってこと?;おじいちゃん今どんな気持ちなの? ほか)
2章 認知症ケアどうする?本人も家族も不安いっぱいの日々(本人だって悩んでる「物忘れしすぎる毎日」;つい怒っちゃうんですけどあとから自己嫌悪… ほか)
3章 悩みが増す日々ひとりにするのが少し心配なこのごろ(本人はわかってないけど困り事が増えてくるとき;今までできたことができなくなってるみたい… ほか)
4章 介護がしんどくなってきた!どうして~!?困惑のなぞ行動(次々と現れる不思議な言動。家族の疲れもピークのとき;どうしてこんなに頑固になっちゃったの? ほか)
5章 在宅か施設か 家族が納得できる介護へ(症状がずいぶん進行してきた。これからどうする?;親族からはこんなふうに言われているんです ほか)
著者等紹介
佐藤眞一[サトウシンイチ]
1956年東京生まれ。大阪大学名誉教授。大阪府社会福祉事業団特別顧問。博士(医学)。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、1999年に埼玉医科大学より博士号授与。明治学院大学心理学部教授、マックスプランク研究所上級客員研究員などを経て、2009年に大阪大学教授に就任し、2022年に定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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