目次
第1章 ギリシア神話とは
第2章 世界の始まりと神々
第3章 オリュンポスの神々
第4章 英雄たちと神の物語
第5章 王家の悲劇
第6章 トロイア戦争とその後
第7章 愛と星の物語
著者等紹介
松村一男[マツムラカズオ]
1953年生まれ。東京大学大学院宗教学・宗教史学博士課程満期退学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校インド・ヨーロッパ学博士課程修了。天理大学教授を経て、和光大学表現学部教授。専門は比較神話学、宗教史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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とりあえず…
22
ギリシア神話本二冊目。より体系的にまとめられています。よくまとめてあります。一つ一つのエピソードは簡潔でわかりやすい。が、何しろ膨大な情報をまとめてあるので、疲れましたσ(^_^;) 頭のバッテリーが上がり過ぎた気分。2015/08/25
及川まゆみ
5
「いちばんやさしい」と書くだけあります。本当に優しく、わかりやすく書かれています。表や系図があるので、人物関係がわからなくなった時は便利だと思います。なにしろ、このサイズが便利です。厚みもそんなにないけれど、基礎はおさえてあるので、神話好きなら持っていてもいいかも。2013/06/11
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
4
★蔵書2018/05/22
こん
0
神話が網羅されてて、分かりやすかった。参考文献も多く載っていたので、選択したのを片っ端から読むつもり、ただ、あくまで網羅なので、全体は把握しやすいが、局所的な部分はおざなりになるかと2015/09/26
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