内容説明
スポーツに携わるすべての人へ!必須キーワード800語を収録。
目次
1 カラダの仕組み(カラダの構造;カラダと運動)
2 実践トレーニング(トレーニングの基礎理論;筋力トレーニングの基礎理論;筋力トレーニングの実践例1;筋力トレーニングの実践例2;持久力トレーニングの基礎理論;持久力トレーニングの実践例;さまざまなスポーツトレーニング)
3 コンディショニング(運動・トレーニングと栄養;体重管理;スポーツ傷害;コンディショニングマネジメント)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふ~@豆板醤
24
最近、職場でなぜかアスリートキャラが定着しつつあるので、勉強してみました。トレーニングの種類やフォームなど、知っているつもりになっていることも多々あり、読み物としても面白かった!「ワイド・プッシュ・アップ」など、腕立て伏せのバリエーションは早速試してみたいかも(^◇^) 「筋肉痛を目安にトレーニングの効果を判断することは、間違いである可能性が高い」「筋肉痛が生じた後にストレッチングを行っても、軽減する効果はないようである」という部分は目からうろこでしたー(笑)2016/08/15
しょうご
10
復習も大事だと思って仕事に関する専門書をコツコツと再読しています。新しい知識はないはずですが、忘れていたりもっとわかりやすいであろう伝え方が見つかるとうれしく思います。学び続けるのは大切ですね!2021/01/11
黒縁メガネ
10
コンディションに続き、トーレニング編を読了。基礎が幅広く網羅されていて、勉強になりました。がむしゃらにトレーニングを行わずに、効率の良い方法を模索しながら高めていける喜びを得られる内容でした。2018/06/16
エリナ松岡
7
スポーツ理論とトレーニングの用語を漏れなく詰め込んだような感じです。なので知らない言葉や意味があやふやな言葉が結構ありました。1つ1つはそれほど深く掘り下げてないですが、大雑把にでも一通り知っておくと役に立ちそうです。 2022/04/20
BIN
6
タイトル通り本当にスポーツトレーニングの基礎理論ということで筋肉のこと、トレーニングの仕組み、食事や消費カロリーなどの基本的なことが書かれている。具体的なトレーニング方法はほとんどなく、少しだけ筋トレ方法が書かれているがやはりデッドリフトなどよくある話です。ほとんど知ってることでしたが、「筋肉痛を目安にトレーニングの効果を判断することは間違いである可能性が強い」のはちょっとびっくりでした。筋肉痛でたからその分超回復期待できるなあと思っていたのに。2017/04/29




