内容説明
20代後半をすぎてから自らの「少女性」を解放しはじめた女性たち…。決してアダルトチルドレンとしてではなく、自分にわがままにポジティブに生きる「大人少女」達が増えている。「こう生きれば正しい」という規範が失われた状況下で不安に陥る人が多い今、自分らしく人生を楽しむためには「少女性」こそが鍵となるのではないだろうか。本書は、そうした著者の仮説をもとに20~30代の女性へのインタビューが行われた。インタビューを読めば、ユニークな「大人少女」達の生活と信条、そしてその強さにきっと元気づけられるだろう。
目次
1 必要最低限のもので暮らす「ミニマムな生活」
2 他人の事は気にしたことがない
3 家が好きだから、あまり外出したくない
4 岩館真理子が好きなのが、自分の中で変わってない事のナンバー1
5 今でもドゥ!ファミリィで買い物するし、ストッキングも持っていない
6 30歳過ぎたら、恐いものがなくなった
7 自分の中に定番がある
8 自分の中に少女っぽいものも持っていたい
9 自転車にのってると、頭の中が空っぽになる
10 好きになるものは、ことごとくまっとうじゃないものだった
11 皆さん、お数奇者でいきましょう
12 大人になりたくなかったし、ずるい人になりたくなかった



