目次
第1部 今日から役立つ!双極症のやさしいキホン―元気すぎる日も、まったく動けない日もある病気―(波が大きく上下するってどういうこと?;「うつ病」と何が違うの?;なんで波があるの? ほか)
第2部 今日から使える!双極症ライフを楽にする50の極意(自分を支える「安定の土台」を築く極意;気分や体調の小さな波をキャッチする極意;暮らしを整えて、今日を楽にする極意 ほか)
第3部 今日からつながる!回復の「かたち」(光は自分の手の中にある―えいみ/30代女性;がんばらなくても大丈夫―T・K/50代男性;ていねいに、今日を暮らす―よつばのクローバー/50代女性 ほか)
著者等紹介
加藤伸輔[カトウシンスケ]
双極症の経験者。NPO法人メンタルヘルス共創拠点ピアウェル代表理事。自身の経験を活かし、ワークショップ・講演・執筆などを通じて、メンタルヘルスに困難を抱える人のサポート活動を行っている
秋山剛[アキヤマツヨシ]
1979年東京大学医学部卒業。1979年東京大学医学部附属病院分院神経科、医局長、NTT東日本関東病院精神神経科部長などを経て、現在、六番町メンタルクリニック勤務。世界精神保健連盟前理事長。環太平洋精神科医会議理事長、こころのバリアフリー研究会理事長、東京英語いのちの電話名誉理事長、日本精神神経学会監事。専攻は精神医学(特にうつ病や双極症の治療およびリワーク支援、多文化間精神医学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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