内容説明
食行動に問題を抱えるわが子をどう支えたらいいの?摂食症(摂食障害)の家族教室(家族会)で、実際に聞かれた疑問や悩みの数々…。その中から、115の質問を厳選!幼い子や思春期の子、成人した30歳近い子どもなど、幅広い年代の子を持つ親たちの道しるべになる本。家族だけでなく、学校や医療現場などで支援にあたる方々にも役立つ内容。
目次
序章 家族教室(虹の会)の変遷
第1章 家族教室Q&A(食行動症と摂食症(摂食障害)に関する知識と理解
本人の症状、感情、行動、状況に関した対応、声かけ ほか)
第2章 なでしこ便り―家族教室「虹の会」の活動から
第3章 神経性やせ症の子どもを持つ母親の心理的変化過程
著者等紹介
〓宮靜男[タカミヤシズオ]
たかみやこころのクリニック院長。神戸大学医学部卒業。学校との連携などを中心に総合病院にて診療。神経発達症(発達障害)、小児心身症、小児摂食症(摂食障害)をはじめとする子どもの診療に多く携わる。2016年8月、クリニックを開設。日本摂食障害学会功労会員、日本心身医学会功労会員、精神保健指定医、日本心療内科学会登録医、子どものこころ専門医、日本精神神経学会指導医、日本心身医学会指導医。神戸市教育委員会教育相談指導専門委員、明石こどもセンター嘱託医など、教育・福祉関係委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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