内容説明
てんかんの第一人者による実践的内容の論文集!精神科医にとってのてんかん診療はどうあるべきか?著者ならではの豊富な臨床経験に基づく知見が満載!てんかん診療のスキルを継承することの魅力を存分に伝える。
目次
第1部 精神科医は働く場面に応じてどの程度のてんかんの知識を必要とするか(精神科医がてんかんをみるための標準的知識と技能;精神科医が専攻医として身に着けるべきてんかんの薬物療法)
第2部 リエゾン場面において必要とされるてんかんの知識(抗てんかん薬のプラスとマイナスの向精神作用―全体の俯瞰;てんかんにおける抑うつ状態に抗うつ剤は有効か―一つの小さなclinical questionからEBMについて考える ほか)
第3部 精神科的てんかんおよびてんかんに関連する精神科における診療(「てんかん性格」の全体的展望;てんかんにおける人間関係;心因性非てんかん性発作)
第4部 歴史的展望(本邦の精神科領域における抗てんかん薬使用の歴史と現状)
著者等紹介
兼本浩祐[カネモトコウスケ]
すずかけクリニック医師、中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。精神科医。1957年島根県生まれ。京都大学卒業。ベルリン自由大学神経科外人助手。国立療養所宇多野病院関西てんかんセンター、愛知医科大学精神科学講座教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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